僕らの時代



こんにちわ。
IchigoichiEシェフ、徳田博美です。
ゴールデンウィーク皆様いかがお過ごしですか。
長浜駅前店で仕事をしていると駅に向かわれる方は皆笑顔で微笑ましいことです。

駅前店ではカフェも併設していますので長浜に観光に来ていただいた方とお話しさせていただくこともございます。昨日、3年ぶりぐらいに来たよっ
と男性のお客様がが声をかけていただきました。
『しばらく来ないうちに長浜も変わったね。』
とおっしゃるのです。
確かに長浜駅前は再開発で変貌を遂げようとしています。
『そうですね、僕ら地元で生まれた人間にしてみたら少し寂しかったりもしますけど、、』
とお答えすると、
『いや時代と共にあるべき姿に変わっていくというより、その時代の人間があるべき姿に変えていかねば街は衰退してしまうよ』
『君の作るケーキも今の時代にあっているからお客様に来ていただいてる。今はいい。ただ20年後はどうかな。』

なんて僕の考えを見抜いたかのような答えに少し戸惑いました。
『そうですね。僕も20年後までその時代にあったケーキを作る自信はないです。
だから人を育てたいのです。いつまでもパティシエとは思ってなくて。僕はそんな人間であり続けたいと思っています。
僕のお客様に笑顔になっていただく。そのためのタマシイを尊敬する祖父から継いでると思っています。』
と。
僕のおじいさんは職人気質ガリガリの豆腐屋さんでした。雨の日も、風の日も、自転車にとうふを積んで。
パフーって売りに行っていました。
悪天候や冬場は寒かったり、辛かったりしたことだと思います。
ただおじいさんには見えていたのだと思います。
自分の作るお豆腐で家族で囲む食卓が明るくなること。
昔は、お盆、お正月など親戚が集まる時のご馳走はすき焼きでした。
そこに入る焼き豆腐を売りに歩いていたおじいさん。
夏場は冷奴。お揚げさんも。
本当に自分の仕事にプライドを持ったおじいさんでした。
できればもう少し背中を見ていたかったな。
いろいろな想いを会話する中で交錯させ
そのゲストは
うちらも長浜にまけんように頑張るわ!
って。
移りゆく時代。
変わるものと変わらないもの。
僕もケーキの作り方も。
若いパティシエがどんどん新しいアプローチでお菓子を作るIchigoichiE。
古くさい常識はもういらないのかもね。
ケーキで、いかに個を表現できるか?
モノとコト。
20年後どうなってるかな。
僕はどんな経営者になってんだろ。
叶える夢は沢山あって時間足んないや。

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徳田博美
琵琶湖の右肩あたり、秀吉ゆかりの城長浜城のすぐ近く。ひとつ一つのケーキに贈る方の思いを込めて。そんなケーキでウエディングや初誕生、還暦など大切な人生の瞬間をお手伝いするパティスリー、IchigoichiE(イチゴイチエ)のスイーツプランナー&シェフパティシエ徳田博美です!
徳田博美

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