喜怒哀楽とアツいものづくりのタマシイ


こんばんは。

IchigoichiEのシェフは僕、徳田博美です。
日々5歳の息子くん(大王様)とヨメの3人でてんやわんやな日々を過ごしてるわけですが、
お客様にいいパパですね、ブログ読んでます。って言っていただけるほどいいパパではないのが残念です。。
怒ることもあればむすこくんとグダグダすることもあるし。

つまり実際の僕はもっと人間味に溢れたやつだとゆーことです。。
いらっとしたらあかんとわかっていても
腹がたって
ガァァあぎああああああああ!!!
って叫ぶこともあるし。サボりたい心に負けてサボることもあるし。
コーラはダイスキだけどなんとなくゼロコーラにしてみたり。
むすこと一緒にヨメに内緒でかき氷食べに行ったり。。
おいおいまじかよって思うことも多い。ヨメにキレることもあるな。。
人間、喜怒哀楽あるからさ。怒ってる時はなるべくケーキに触れない。哀の時は相手の気持ちに寄り添うケーキができる。喜の時は華やかなケーキが作れて、楽の時は遊び心溢れるケーキが出来上がる。。
感情を製品に反映させてはいけない。
僕はそんなことなら機械が作るんでいいと思うんだ。
人間が作るからこそ想いがこもって人間味のあるケーキが作れると思ってる。
スタッフにもワクワクしながら仕事してほしい。
大好きな人に食べて欲しくて作るタマシイこもってる一品

それをお客様皆様へとその対象を広げればいいケーキが作れるはず。。
だから日々
レンアイしなよって伝えてる。
そこから得られる喜怒哀楽のアツいこと。。
それを人生経験として蓄え糧にして自分を表現できるそんなパティシエになってほしいとおもてます。
今日お会いした若手農家さんは新しいことに挑戦されているやる気溢れる方でした。
昔ながらのオバァが作ったような酸っぱい梅干しに不要なものは何も加えていない甘酒。丹精込めて作られているお米や玄米。

秋の収穫時には使わせてくださいとお願いしたさつまいもなどのお野菜。
どれも力強く慈悲に溢れたお味にアツいものづくりの魂を感じました。

作り手さんとの話は熱くなりあっとゆーまに二時間も、、
素敵な出会いがいいケーキをもたらせてくれそうです。。
おたのしみ。。次のフリーペーパーに載せますからね。。

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徳田博美
琵琶湖の右肩あたり、秀吉ゆかりの城長浜城のすぐ近く。ひとつ一つのケーキに贈る方の思いを込めて。そんなケーキでウエディングや初誕生、還暦など大切な人生の瞬間をお手伝いするパティスリー、IchigoichiE(イチゴイチエ)のスイーツプランナー&シェフパティシエ徳田博美です!
徳田博美

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