スーパーに並んでるお野菜の向こう側みたことありますか?


こんばんはー!

ブロッコリー狩りがこんなに楽しいなんて!!
もちろん農家さんが毎日毎日中腰で『腰イッッター!!!』
ってお仕事されてるのはわかってる。。
けどたくさんの親子連れや、長浜バイオ大学のみんなと過ごすブロッコリー狩りは楽しかった!!

大人になってわざわざ雨でぬかるむ畑にも入ることなければ軍手して中腰でブロッコリーとって顔に泥つけて写真撮ることもそんなにないよね。。
何か、例えば魚や牛さん、豚さんのお肉をありがたくいただくようにブロッコリーやその他畑で取れるお野菜なんかも
まだ寒い春先から炎天下の夏を経て収穫の秋が来るまで梅雨や台風なんか困難な環境のなかで農家さんが農家さんのお手伝いに来てていただいてる
ご近所のおばちゃんが汗水流して、腰痛い思いして、雨に濡れて作ってくれたこと忘れちゃいけないんじゃないかと思って今回いつもお世話になってるヨコタ農園さんと長浜バイオ大学の学生さんとこんなコラボイベントをさせていただいた。。

結果、学生さんや長浜市、新聞社さん。たくさんの方を巻き込み、それぞれのお力を借りて募集定員の約2倍のお客様、親子連れ様にご参加いただくことができた。。
ブロッコリーをただとるのではなく農家さんのご苦労や長浜の地産地消、新たな食べ方のご提案、ブロッコリーについてもっと知ろうよクイズなんかも学生さん
たちが先導して皆様にプレゼンしていただいた。。
毎日の学生生活だけでも課題やサークル活動やバイトもあってきっと忙しかったはず。
最初打ち合わせした時学生さんの甘えが垣間見れたから
『このイベントは誰のためにやるんか』
ってことを少しきつくお伝えさせていただいた。
学生のサークルの一環でお金をいただかないイベントならいい気もするんだけど
一般のお客様からお金をいただいている以上本気で取り組まんといかんし来ていただくお客様に喜んでもらわないといけないからね。。
で今日はあいにくの天気だったんだけどみなさん泥だらけになりながらブロッコリーがりしてくれて
学生さんたちも一生懸命料理を作ってくれて。
たくさんのご近所のおばさまたちがお手伝いに来てくれて。。

みんなお客様に喜んでもらおうとゆー気持ちがひしひしと伝わって来た。。
IchigoichiEもそこに参加させていただけたことが嬉しかったな。
スタッフみんなブロッコリーケーキ考えてくれて喜んでいただきました。。

少しでも農家さんの苦労が伝わったんならこのイベントも意味があって来年も再来年も続いていくんじゃないかなって思うな。。
地域に寄り添う。ってことはスーパーマーケットに並んでる野菜やお肉やお魚、その向こう側に見える農家さんや生産者さんの苦労に寄り添うってことじゃないのかな。。
本当に感謝すべき方にありがとうって思ってますか?
その大変さ知っていますか?
命をいただいてることに感謝してますか?
飽食日本!明日たべもんなくなったらどうしますか?

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徳田博美
琵琶湖の右肩あたり、秀吉ゆかりの城長浜城のすぐ近く。ひとつ一つのケーキに贈る方の思いを込めて。そんなケーキでウエディングや初誕生、還暦など大切な人生の瞬間をお手伝いするパティスリー、IchigoichiE(イチゴイチエ)のスイーツプランナー&シェフパティシエ徳田博美です!

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