お菓子の本も時代が変われば。。。


こんにちは

滋賀県長浜市のケーキ屋さん

IchigoichiEの

モヒこと徳田博美です。

たっぷり寝たーっ!!

睡眠時間は短い方。

だいたい5時には起きる。

朝ジム行くときは4時。

けど今日は10時までたっぷり。

んーーーーーーーーーッと伸びする

おやすみ初日のお昼です。。

先日そうタイヤパンクして死にかけた日

お店に置く家具を買いに名古屋まで行ってました。

事務所がもうパンパンで。。

お菓子の本とかずらずら置いてあって

店長にどうにかしてっ!!

って。

けど捨てるのは忍びない。だって

少ない給料からいろんなもん我慢して買ったお菓子の本たち

3冊で25万とかのもある。。。

捨てられねぇ。。。。

けどこの何百冊の本たち

引越しのたびに

引越し業者さんにうざがられ

本棚を買えばあまりの重さに床が沈み込み

やっと安住の地を事務所に設けたかと思えば

店長に迫害され、、、

もうこうなりゃお店に置いてお客様に読んでもらってもいいやって

もう表に出すことに。。

で家具を買ってきたわけですが

整理しながら

今ならこんな本買わなくったって

ネットでなんぼでもお菓子の勉強できるし

YouTubeで動画もたくさんアップされてる。

と思ってました。

だから本が売れない時代なんだね。

僕らの時代は紙媒体の本しかなかったから買ったけど

今の若い子たちは違うんだろうなと。

思ったんです。

お菓子の本にお金費やしてる場合じゃない。

それより毎日の生活の方が大変で。

お菓子と向き合う時間なんて職場以外にないんじゃないかな。。

今の働き方としてはそれでいいんじゃねーかなと思う。

やりたい子はやれば。

僕はこっちから『勉強しなさいね』

ってゆーほど優しくないし

お店のクローズの時間に光熱費使って練習していいよ

なんてとてもじゃないけど言えない。

お店終わったら即エアコン切っちゃうくらいだから。

自分でやりたきゃやればいい。

人に勉強しなさいって言われてやるもんじゃないしね。

ってお菓子やさんになりたい子たちって

そんなにいないよね、今。

生活のためにどうせなら好きなお菓子を扱うところで働きたい

って感じの子が多いかな。

時代に合わせた考え方でいいと思う。

しょーじきおかしやさんしんどい。

犠牲にすることも多い。

自分の子供の自由だからいいけど

自分の子供がお菓子やさんになりたいって言ったら

僕は1回は全力で止めると思う。

こんな苦労はして欲しくない。。

その苦労の分喜びはでかいんだけど。

親心としては。。。ね。

僕も一応親らしいので。

今の若い子もそう息子もそう

自分で自分の道を歩くしかない。

その時代の武器を駆使して

僕の時代の武器は本の知識とひたすら練習した技術

今の時代はSNSとnet

未来は何かな???

AIと、、、、?

ま、僕はそんな時代生きちゃいないから

見れないのが残念だけどね。。

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徳田博美
琵琶湖の右肩あたり、秀吉ゆかりの城長浜城のすぐ近く。ひとつ一つのケーキに贈る方の思いを込めて。そんなケーキでウエディングや初誕生、還暦など大切な人生の瞬間をお手伝いするパティスリー、IchigoichiE(イチゴイチエ)のスイーツプランナー&シェフパティシエ徳田博美です!
徳田博美

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