製菓学校て。


こんばんは滋賀県長浜市のケーキ屋さん

IchigoichiEの徳田博美です。

今日のお仕事もあと少し。。

なんとか明日の営業を迎えられそうです。。

昨日のブログの続きを少し書きます。

今日、学校の先生とお話しする機会があったんで昨日のブログの内容や

製菓学校のシステムの問題点

学校と現場の埋まらない溝なんかの話をしました。

もちろん学生さんは年間100数十万かけて学校へお菓子を学びに行く。

で学生さんの性格もそれぞれ。

自分で主導権を握りカリキュラムをこなす生徒さん

上記のリーダー格の生徒さんを補佐する生徒さん

実習のたびにお菓子が出来上がっていく過程を傍観してる生徒さん

はい。そうなんです。製菓学校では何人かのグループでお菓子を作ります。

何人かで1台のケーキを仕上げる。

そのため傍観してる子はなんもせずにその日習うことが終わっちゃうんです。

もちろん知識としては習う。

けど一回も経験できないんです。傍観してる子は。

上に書いた3タイプの生徒さんはもちろん学校に支払うお金は一緒です。

で卒業するとき

圧倒的に差が出てる。

自分でやりたい!やらして!と言えるリーダー格の生徒さんは

一年間でかなりの数のお菓子が作れます。

けど傍観してる子は全くさわれない。

これは僕が学校に行ってた20年前から変わってないんじゃないかな。

もちろん全ての製菓学校がそうだとは言えないんだけど。

横にいる友達はライバルやってことに気づいてる??

と思うわけです。仲がいいだけではダメなんです。

自分を主張できないと残れないそんな世界。

ギラギラしててそんなん暑苦しい。。って今の子は思うかな?

けど僕は今でも『まけるかっ!くそっ!!!!!!!!』

って思ってます。

自分にも他人にも。

表に出さず飄々としてますけど

心ん中では『まけるかっ精神全開ぃ!!!!!』です・・

そんで巳年なんで性格しつこいんです!笑

で、この辺は学校のシステムで

やっぱり一人一台作らないとダメやと思うの。

だってゴイゴイ主張できない性格の子もいるじゃんね。

おんなじお金払ってるならやはりある程度いっしょじゃないと。

作った台数や種類はね。

就職にも影響するし。

学校と現場がもう少し連携して

生徒さんのために何かできたらいいなって思うな。

ってそんな話を就職部の先生と話してました!

さて明日は研修生一人目最終日!!

ビシッとやっていただこうと思います。。

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徳田博美
琵琶湖の右肩あたり、秀吉ゆかりの城長浜城のすぐ近く。ひとつ一つのケーキに贈る方の思いを込めて。そんなケーキでウエディングや初誕生、還暦など大切な人生の瞬間をお手伝いするパティスリー、IchigoichiE(イチゴイチエ)のスイーツプランナー&シェフパティシエ徳田博美です!

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