自分のお客様は誰か。お菓子のミカタさん編


こんにちは。長浜イチゴイチエとくだひろみです。

出勤前の長浜港から今日のお天気は薄曇り!暑くも無く寒くも無く!

釣り人たくさん。フナかな、鯉かな?

おじいちゃん釣り人がたくさんいてはります。見てる限りブラックバスではなさそうです。

はい、そんな9月も終盤。

お菓子のミカタTOKYO KOH BO!!!さんにお菓子を送らせていただいた一ヶ月。

本日が最終日です!

今月はゆきだまヨーグルトと

ガレットショコラが東京へ旅立ちました。

こちら。

お菓子のミカタTOKYO KOH BOさんは

東京、恵比寿にある素敵なセレクトショップ&ギャラリー。

月替わりで全国のケーキ屋さんが

お菓子を作り、

お菓子のミカタさんの販売されてる缶に

入れて販売するお店。

イチゴイチエに並ぶステキな缶はこちらで作られたもの。

うちは

今年2月、6月に続き3回目かな?

たしか。笑

東京のショップへ商品おくらせていただいたん。

ここに商品を出させていただく一ヶ月は

お菓子のミカタさん中心の一ヶ月になる。

毎週

水曜日、木曜日にオープンされるため

商品は宅急便で火曜までに出荷てことは月曜までにお菓子を作って缶に入れてパッケージをする。てことは

お菓子を作るのは土日。幾つ必要なんかわかるのが前週の水、木営業が終わったつぎの金曜日の15時ごろ。

ケーキ屋さんは土日がピークに忙しい。

そこに仕込みがあたる。

正直しんどい。笑

けどやる。

誰のために?

もちろん

お菓子のミカタTOKYOKOHBOさんに来られるお客様のために。

けど僕の一番直近のお客様に納得してもらえないとお菓子のミカタさんのお客様には僕のお菓子は届かない。

そう、それはお菓子のミカタさんの

スタッフ、

わなこちゃんとナカガワちゃん。

まずこの二人が売りたいなぁって

おもうだろうなって商品を考える。

缶とのイメージはかけ離れてないかとか。

販売価格はどうかとか。

パッケージは?とか。

でそれを二人の目にとまるようSNSで

チラ見せ。笑

これはホテル時代に学んだこと。

いくら自分が売りたい商品でも

上司が納得しないとお客様に届かない。

当時は腹が立って仕方なかったけど。

まずは直近のお客様に納得していただく。そんな商品つくり。

スタッフのわなこちゃんには

たまに押し売りメッセンジャーを送る

こんなんできたでー!

売りたいやろー?

ディスプレイ棚にならべたいやろぅ?

って。

9月のお菓子たちも6月にはアピールしてたかな。

7月か9月やりたいですって。

8月は夏休みとるからやりたくないですって。笑

わがままーっ!

とゆー事で

僕のお客様は

わなこちゃんとナカガワちゃん。

僕のものつくりは

まずこの二人のココロを揺さぶるところ

からはじまるの。

TOKYOKOHBOさんに限っていえばね。

さーつぎは

12月あたりにやりたいなー!

12月あたりにやりたいなー!

12月東京のお客様にうちのお菓子を

お届けできるように

ステキなお菓子考えて

まずは

わなこちゃんとナカガワちゃん

ふたりのバイヤーさんのココロを

揺さぶりにかかりたい所存です。

あっクリスマスケーキやります。

ちょっとだけ。

みんなものづくりをする中で

わかってるよ、そんなこと。って

思ってるだろうけど

改めて書いてみた。

お客様を間違っちゃいけない。

で自分の作りたいもんばっか

作ってちゃいけない。

The following two tabs change content below.
徳田博美
琵琶湖の右肩あたり、秀吉ゆかりの城長浜城のすぐ近く。ひとつ一つのケーキに贈る方の思いを込めて。そんなケーキでウエディングや初誕生、還暦など大切な人生の瞬間をお手伝いするパティスリー、IchigoichiE(イチゴイチエ)のスイーツプランナー&シェフパティシエ徳田博美です!
徳田博美

最新記事 by 徳田博美 (全て見る)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする