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アツい夏のケーキの取り扱いと美味しい温度に関して

夏場の美味しいケーキの温度と持ち運びについて、生クリームの特性を考慮した最適な温度についてご紹介します。

まず、ケーキの美味しい温度についてですが、夏場は気温が高いため、お持ち帰り直後に食べると生クリームやフルーツが柔らかくなりすぎている可能性があります。そこで、ケーキを食べる前に、冷蔵庫で少し時間を置くことをおすすめします。冷蔵庫で1時間ほど置くことで、生クリームが程よく締まり、フルーツの風味も引き立ちます。

また、ケーキを持ち運ぶ際には、暑い夏場は特に気をつける必要があります。生クリームは高温になると溶けやすく、形が崩れることがあります。持ち運びの際には、保冷バッグやクーラーボックスに入れて、冷たさを保つように心掛けてください。。

さて、生クリームの特性についても考慮すると、夏場の高温では生クリームの脂肪分が溶けやすくなり、その結果、固まりにくくなる傾向があります。そのため、夏場には生クリームの使用量を控えめにしたり、 estabilizers (安定剤)を加えて、より安定した状態を保つ工夫が必要となります。ただ安定剤なんてお薬できるだけ使いたくない。だからこそ美味しく食べていただくために温度と持ち運びの時間、受け取りのお時間は結構厳しめにツメています。「うっさいな、こちらかて用事あるんだよ」っと思われるかもしれません。ただ美味しく食べていただくためには温度管理は必須なのもご理解ください。そう、ラーメン屋さんが美味しく熱々を食べてほしいように。ピザ屋さんも然り。。

最適な温度は、一般的には冷蔵庫で冷やした温度。大体3〜5℃前後。このようにすることで、生クリームがしっかりと固まり、ケーキ全体の風味も引き立ちます。

暑い夏場でも美味しいケーキを楽しむために、温度と生クリームの特性を理解し、適切な取り扱いを心掛けましょう。大切なイベントやお祝い事でのケーキの持ち運びにも、これらのポイントを頭に入れて、おいしいケーキを存分に楽しんでください。

この記事を書いた人

徳田博美 [Owner Chef]
初めまして、シェフの徳田博美です。
皆様に楽しんでいただけるIchigoichiEを目指しています!
販売に立ったりお菓子教室やったりたまには学校の講師も。
いろんな方に接してつながることが大好き!
見た目とっつきにくいですがそんなことないっっ!!!
話しかけてみてください!噛み付いたりしませんから!笑

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